[132] 白と黄と緑
| メーカー | ニコン |
|---|---|
| カメラ機種 | D80 |
| レンズ | APO MACRO 150mm F2.8 EX DG HSM (ニコン AF) |
| 焦点距離 | 150mm |
| 35mm換算した レンズ焦点距離 | 225mm |
| 露出プログラム | 絞り優先 |
| ISO | 200 |
| F値 | 8 |
| シャッター速度 | 1/ 500秒 |
| 露出補正 | +0.67 |
| 測光方式 | スポット測光 |
| フラッシュ | 非発光 |
| 光源 | 光源不明 |
| ホワイトバランス | オート |
| ソフトウェア | ViewNX 1.2 W |
| コントラスト | ノーマル |
| 彩度 | ノーマル |
| シャープネス | ノーマル |
| 撮影日付 | 2009年05月09日 15時29分 |
| 幅×高さ | 3872×2592 |
| サイズ | 4040KB |
| 備考 |
ヒストグラム
先週末に例のマクロレンズで花撮りに行きました。
ん~・・・難しいw
なかなか思い通りには撮れませんでした・・・。
マクロ領域だと、ちょっと動いただけでピンずれしちゃいますね。
でもそれがまたファインダーから覗いてて面白かったりするのですが。
でもはき出す絵はホントすごいですねこのレンズ。
実は一応私の18-200もマクロらしいです。
なにせMACROと書いてあるので。
ビッカメで欲しくなったマクロとは全く写り方が違うので、
マクロにも色々あるんだなぁと。
焦点距離では判らないこの違いは、やっぱり撮ってみてみるしかないんでしょうかね?マクロで撮るときの私のカメラの設定ですが、シャッター半押しでのAFはOFFです。
AEロックを多用するかマニュアルAEで撮ることが多いです。
マクロはAFボタンの一押しでざっと対象物の輪郭にピントを持って行き、あとはカメラを前後させて目的のものにピントを合わせます。
風がやんだ瞬間にシャッターを切るだけです。
なぜかというとAFとAEをシャッターの半押しでカメラが実行するとシャッターが切れるまでに一瞬のタイムラグが生じるからです。
当然身体も動きますから、なるべくタイムラグを少なくした方がいいと思いますよ。
今日GF670で撮ったフィルムの現像が仕上がってきました。
今時ブローニーを使う人が少ないせいでしょうか、仕上がるまでにかなり時間がかかります。
645を使い慣れた私でも、67のサイズはさすがにでかいですね。
デジタル化するまでは少々時間がかかりますが、デジタル化が完了したらアップします。
なにしろマルチスキャンをかけるので、とても大変なんです。
>雨野雫さん
ズームのマクロは等倍撮影が出来ないものの、普通のレンズよりかなり近い接写が出来るのが便利ですよね~。
それも18-200だけでも便利なのにマクロ付きなんて、最強の便利レンズ!
旅行用にとかに欲しいです・・・。
>Banditさん
このレンズ元々のAFは早いですが、迷ったときはかなり遅いですね。
特に最後に調節に頑張ってるのか、ある程度AFが合った後にキュキュッと動きますね。
どのマクロレンズでも同じなのかは分かりませんが、マクロ撮影時だとそれでは撮りづらかったんで、途中から最初はAFで軽く合わせてその後MFで合わせるって感じでやってました。
こういうときホントにフルタイムMFは良いですね。
この便利さはもう抜け出せないかもしれませんw
ちょっと質問なんですが、マクロレンズかつニコンの機種だと距離によってF値が変わりますよね。
実効F値の事ですが、ニコンだとこれが変わるために、マニュアルで撮るときにとても使いづらいのですが、BanditさんはどうやってF値を決定してます?
実効F値だからといっても、実際に絞られてるわけじゃないんで、自分の絞り値決定するのが大変なんですよね~。
最後に・・・、現在頑張ってPhoto*Frameのリニューアルの制作中です。
そのため一時写真投稿が無いかもしれません。
その代わりと言ってはなんですが、写真は毎日見てるので、どしどし投稿募集してますw
リニュアール予定は6月中旬頃を予定します。
お楽しみに~(^o^)ノagehiroさん、マクロレンズの明るさは撮影距離で変化するのが普通です。
なぜかというと近距離になればなるほどレンズは前へ繰り出されるわけで、レンズのバックフォーカスが伸びてしまい、撮像素子に届く光が弱まるわけです。
そのほかに被写体に近づけば近づくほど、周囲から入ってくる光が撮影者やカメラ・レンズで遮られるわけで当然F値が変化します。
http://dc.watch.impress.co.jp/cda/longterm/2009/02/12/10190.html
ここに書かれている表を参考にするしかないでしょう。
またはGタイプ以外のマイクロニッコールを選択するしかないと思います。
Gタイプでなければ絞りリングがあるわけですから、撮影前に事前に確認するということになります。
今となってはディスコンとなってしまい残念に思いますが、一番使いやすかったのは実はズームマイクロだったりします。
レンズのボケ具合ですが、実効F値ではなく公称F値で決まりますから、ニコンの実効F値表示で特に問題を感じません。
ですから撮影前に絞り込んでボケ具合を確認する程度で十分かと思います。
むしろニコン方式のほうがマクロ撮影時の照明が露出倍数を計算しなくても済んでしまうので他社方式よりも有利かと思います。


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