[184] 百度の足音
| メーカー | シグマ |
|---|---|
| カメラ機種 | SIGMA DP1 |
| レンズ | 該当無し |
| 焦点距離 | 17mm |
| 35mm換算した レンズ焦点距離 | 28mm |
| 露出プログラム | 絞り優先 |
| ISO | 100 |
| F値 | 11 |
| シャッター速度 | 1/ 2秒 |
| 露出補正 | 0 |
| 測光方式 | 中央重点測光 |
| フラッシュ | 非発光 |
| 光源 | 光源不明 |
| ホワイトバランス | オート |
| ソフトウェア | SIGMA Photo Pro 3.5.1.0000 |
| コントラスト | ノーマル |
| 彩度 | ノーマル |
| シャープネス | ノーマル |
| 撮影日付 | 2009年06月24日 17時08分 |
| 幅×高さ | 1760×2640 |
| サイズ | 4660KB |
| 備考 | SIGMA DP1での手持ち撮影です |
ヒストグラム
何人の人がこの鳥居をくぐってお百度を踏んだことでしょう。
その息遣いが聞こえてきそうでした。お見事です。
このシャッタースピードで手持ち、しかも手ぶれをこの程度に抑えるとは。
しかも左右完全対称、普通はどちらかに若干ずれるんですが。
私なら三脚を使うかD3の高感度を利用しちゃうな。>Banditさん
ありがとうございます。お褒めに預かり嬉しい限りです。
DP1は結構曲者のカメラなので、いつも目一杯絞り込んで撮っています。
そのため、時にはこんなに遅いシャッターを切ることがあります。
DP1はいつもポケットかカバンに入れて持ち歩いています。
手持ちでしか撮らないのですよ。
手ブレの件ですが、以前、弓道の選手の「弓を放つ時に静かに細く
口から息を出すようにしている」という談話があったのを思い出し、それ以降
カメラを構えて息を止めるのではなく、細く静かに口から息を吐くようにしています。
そうすると、手ぶれしなくなる確率が上がりました。確かに息を止めますね。
それをよく山の空気の薄い所でもやるので酸欠でふらふらします。
次からは真似してみます。
鳥居の連なる様って、何だかとても日本的で好きです。


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