[188] 落日
| メーカー | シグマ |
|---|---|
| カメラ機種 | SIGMA DP1 |
| レンズ | 該当無し |
| 焦点距離 | 17mm |
| 35mm換算した レンズ焦点距離 | 28mm |
| 露出プログラム | 絞り優先 |
| ISO | 100 |
| F値 | 11 |
| シャッター速度 | 1/ 80秒 |
| 露出補正 | 0 |
| 測光方式 | 中央重点測光 |
| フラッシュ | 非発光 |
| 光源 | 光源不明 |
| ホワイトバランス | オート |
| ソフトウェア | SIGMA PhotoPro 2.5.0.3250 |
| コントラスト | ノーマル |
| 彩度 | ノーマル |
| シャープネス | ノーマル |
| 撮影日付 | 2008年12月30日 21時44分 |
| 幅×高さ | 2640×1760 |
| サイズ | 5908KB |
| 備考 |
ヒストグラム
DP-1というカメラをつかう時は撮るものを選びます。
動きものにはまず使えません。
とても癖の強いカメラですが、ツボにはまった時は
思わず目を見張るくらいに繊細で美しい描写をしてくれます。
でも、ツボを逃すと・・・・
これまた見るに耐えないショボイ絵しか描いてくれません。
無難に綺麗にまとめることが多い、普段の写真活動にあって、
DP-1を手にする時は、じゃじゃ馬を使いこなすという
面白さを楽しみたい時なんです。非常に繊細でコンデジとは思えない描写ですね。
枝の細かさが凄く、夕日のグラデーションがまた綺麗・・・。
そんなじゃじゃ馬なDP-1を使いこなすNOGさんは凄いです!
私なんかが使ってもこんな写真撮れないだろうなぁ。
でもちょっと欲しくなってしまいます(笑agehiroさん
DP-1を手に入れた最初の頃は、「しまった! 失敗した」と思いましたよ。
動きものや舞台がまるで撮れないし、JPEGは使いものにならないし
これまでのデジカメと同じスタンスでは上手く行かない、としばらく放置しておいたのです。
しかし、ある日ちょっとひらめいたことがあって、そのやり方で撮ってみると
信じられな程の絵を描いてくれたので、それ以来、どっぷりとはまっています。
ホントに得意な場面だと中判に匹敵するような絵を描いてくれます。
しかも、中高年の撮影マニアが大挙して高級一眼を使ってる中でこれを使うと、
一様に「ふん、コンデジか」ってな目で見てるのが結構面白くて余計に楽しいです。
「アウトロー」の楽しさをもたらしてくれます。いやぁー、いい色を出してますねぇ~
私がGF670を使い始めたのも、NOGさんとほとんど同じ理由からです。
多くの人が数十万円もするレンズと高級デジタル一眼を使っているときに、その脇で蛇腹を広げるのが楽しくて・・・・
でも、何を撮るのか今でも迷っています。
なにしろ120のブローニーで10枚しか撮れないし・・・
でも、デジタルでは撮れないものが撮れていることがあるんです。
DP-1も面白そうだなぁ~、DP-2はどうなんでしょうね。

