[206] ずたずたの雪渓
| メーカー | ニコン |
|---|---|
| カメラ機種 | D3 |
| レンズ | Ai AF Micro Nikkor 60mm F2.8D |
| 焦点距離 | 60mm |
| 35mm換算した レンズ焦点距離 | 60mm |
| 露出プログラム | 絞り優先 |
| ISO | 640 |
| F値 | 6.3 |
| シャッター速度 | 1/ 250秒 |
| 露出補正 | 0 |
| 測光方式 | 中央重点測光 |
| フラッシュ | 非発光 |
| 光源 | 光源不明 |
| ホワイトバランス | オート |
| ソフトウェア | Capture NX 2.2.0 W |
| コントラスト | ノーマル |
| 彩度 | ノーマル |
| シャープネス | ノーマル |
| 撮影日付 | 2009年07月25日 05時44分 |
| 幅×高さ | 4256×2832 |
| サイズ | 4001KB |
| 備考 |
ヒストグラム
クレバスやスノーブリッジの崩れなどでずたずたに引き裂かれた雪渓がありました。
大断層地帯は上部の岩場からの崩落も激しく、雪渓そのものが土砂の流出によって完全に覆われている場所もありました。
ある登山者が通過した直後に登山道を重さ40kgはあろうかと思われる岩が通過していきました。
白馬鑓温泉はTVでも紹介される有名な温泉ですが、ここまでの道のりは日本一危険といえるでしょう。一歩間違えば簡単に死ねそうな場所ですね・・・。
こんなところで撮影出来るBanditさんが凄い・・・。agehiroさん、この雪渓は白馬鑓温泉の脇の雪渓なんです。
源泉100パーセントかけ流しの温泉で、風呂から溢れ出たお湯が雪渓の下へ流れ込み、雪渓の雪を溶かすためにこのようなことになってしまうわけです。
この温泉周辺にも山を知らない人達が入ってきていますが、地形が読めない・ルートファインディングができない、当然のように地形図を持っていても全然読めない、これではトムラウシで起きたような悲劇がいつ起きても不思議ではないです。
Bandit(山賊)という名前は、実は黒部の山賊たちに誘われて酒盛りに参加したことがあるからなんです。


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