[206] ずたずたの雪渓

ずたずたの雪渓
写真情報(EXIF)
メーカー ニコン
カメラ機種 D3
レンズ Ai AF Micro Nikkor 60mm F2.8D
焦点距離60mm
35mm換算した
レンズ焦点距離
60mm
露出プログラム絞り優先
ISO640
F値6.3
シャッター速度1/ 250秒
露出補正0
測光方式中央重点測光
フラッシュ非発光
光源光源不明
ホワイトバランスオート
ソフトウェアCapture NX 2.2.0 W
コントラストノーマル
彩度ノーマル
シャープネスノーマル
撮影日付2009年07月25日 05時44分
幅×高さ4256×2832
サイズ4001KB
備考
スレッド206の画像のヒストグラム

ヒストグラム

  • 1BanditMAIL2009-07-26 19:23:14ID:73605c2315

    クレバスやスノーブリッジの崩れなどでずたずたに引き裂かれた雪渓がありました。
    大断層地帯は上部の岩場からの崩落も激しく、雪渓そのものが土砂の流出によって完全に覆われている場所もありました。
    ある登山者が通過した直後に登山道を重さ40kgはあろうかと思われる岩が通過していきました。
    白馬鑓温泉はTVでも紹介される有名な温泉ですが、ここまでの道のりは日本一危険といえるでしょう。

  • 2agehiroURL2009/07/27 09:15:01ID:ec327d8775

    一歩間違えば簡単に死ねそうな場所ですね・・・。
    こんなところで撮影出来るBanditさんが凄い・・・。

  • 3BanditMAIL2009/07/29 20:47:21ID:005811688f

    agehiroさん、この雪渓は白馬鑓温泉の脇の雪渓なんです。
    源泉100パーセントかけ流しの温泉で、風呂から溢れ出たお湯が雪渓の下へ流れ込み、雪渓の雪を溶かすためにこのようなことになってしまうわけです。
    この温泉周辺にも山を知らない人達が入ってきていますが、地形が読めない・ルートファインディングができない、当然のように地形図を持っていても全然読めない、これではトムラウシで起きたような悲劇がいつ起きても不思議ではないです。

    Bandit(山賊)という名前は、実は黒部の山賊たちに誘われて酒盛りに参加したことがあるからなんです。

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