[309] D100画像
| メーカー | ニコン |
|---|---|
| カメラ機種 | D100 |
| レンズ | AF-S DX Zoom Nikkor ED 12-24mm F4G(IF) |
| 焦点距離 | 24mm |
| 35mm換算した レンズ焦点距離 | 36mm |
| 露出プログラム | マニュアル |
| ISO | |
| F値 | 4 |
| シャッター速度 | 1/ 250秒 |
| 露出補正 | +0.33 |
| 測光方式 | 分割測光 |
| フラッシュ | 非発光 |
| 光源 | 光源不明 |
| ホワイトバランス | オート |
| ソフトウェア | Nikon Capture Editor 4.0.0 W |
| コントラスト | ノーマル |
| 彩度 | ノーマル |
| シャープネス | ノーマル |
| 撮影日付 | 2003年07月07日 13時55分 |
| 幅×高さ | 3008×2000 |
| サイズ | 6399KB |
| 備考 |
ヒストグラム
D100の撮って出しのJPG画像です。
この当時のデジタル一眼は、白飛びを出さないように若干露出が不足する傾向にあり、JPGでも十分なレタッチ耐性を持っていました。
ただ、D100は赤が転びやすく、赤が転ばないように撮ると白飛びが、なんてことが多かったです。
ただ質感描写はかなりのものです。目が覚めるような鮮やかさ・抜けの良さですね。
こういうド真ん中直球勝負の描写に関しては、私もNo307でagehiroさんの仰っている
「CCDの滑らかさ」「CMOSの粉っぽさ」に同意でして「CCDって、やっぱりいいわぁ~」
となってしまいます。細部の艶々とした感じが堪りません!
Banditさんに解説付きで画像を見せて頂くと、目から鱗が落ちっぱなしです。
書き込むスレが違うかもしれませんが…
No308の発色を「なんだかD200っぽくないな」と薄々感じていましたが、RAW現像で
D3の発色が出せるとは、恐れ入りました!それでも全体のフワッとした滑らかさは
CCD機なりの良さが残っているような気がして…(我ながら思い込みが激しいです)
で、結局は「機材の特性を最大限生かせ!]という事ですね。
相対的にCCD機を使い続けている方はベテランだから凄腕の方が多い。
だから投稿される画像も桁違いに良い物が多い。という話は良く聞きますが、
逆にいきなりハイエンドCMOS機から入ってデフォルト設定のまま撮りまくり、
描写が甘いところはレタッチしまくり、という画像を圧倒的に多く見てしまう
ため、余計CMOS機の性能に懸念をもってしまうのだと思います。
次は毛嫌いをせずにCMOS機で修行!と行きたいです。
現在はかなりの人達がデジタル一眼からカメラを使い始めているわけで、銀塩よりいいとか悪いとか、CCDとCMOSの違いとかいろいろとネットなどで発言しますが、ちょっとそれは違うんじゃないか、といつも思っています。
銀塩やデジタル一眼は鑑賞方法がまったく違うし、デジタルもディスプレーが完璧に16ビットカラーが再現でき、完璧にカラー管理されたものでの比較を無しに発色の違いを言うべきでないと思っています。
D3Xのカラーフィルターやローパスの価格で普及価格帯のデジタル一眼が買えるようで、この差を再現できるディスプレーが簡単に入手できるのかどうか。
私はCCDとかCMOSなどと意識して使うことはありません。
ただ経験上、CCDのほうが電気を食うようで、この点で長時間露光のノイズが多いだろうと思います。
CCDとCMOSの回路図を確認しましたが、信号の読み出しはCCDのほうが難しそうですね。
D200のときに縞模様で苦労したことを思い出します。
D200は十分にニコンで調整しましたが、あることをするとやはり縞模様が出ます。
センサーからの信号読み出しはD200で限界なんだろうと思います。
難しいことを考えるよりも、もっとガンガンシャッターを切って、レタッチも楽しんだ方が楽しめるはずです。
PhotoshopやSilkyPix、NikonCaptureそれぞれで発色やノイズの出方も違います。
やっと誰もが暗室を持てるようになったわけですから、ぜひRAW現像にも挑戦してください。


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