46:熱気球夜間係留
| カテゴリ | 風景 |
| メーカー | パナソニック |
| モデル | LUMIX DMC-L10 |
| レンズ | LEICA D VARIO-ELMAR 14-50mm/F3.8-5.6 ASPH./MEGA O.I.S. L-RS014050 |
| 焦点距離 | 21mm |
| 35mm換算した レンズ焦点距離 | |
| 露出プログラム | シャッター速度優先 |
| ISO | 100 |
| F値 | 5 |
| シャッター速度 | 1.00秒 |
| 露出補正 | +1 |
| 測光方式 | 分割測光 |
| フラッシュ | 発光禁止 |
| 光源 | 光源不明 |
| ホワイトバランス | オート |
| ソフトウェア | SILKYPIX(R) Developer Studio Version 2.1.0.3 |
| コントラスト | ノーマル |
| 彩度 | ノーマル |
| シャープネス | ノーマル |
| 撮影日付 | 2008年11月02日 19時00分 |
| 幅×高さ | 3648×2736 |
| サイズ | 2088KB |
| 備考 | MCプロテクター(マルミ光機 MC-N) |
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42番で投稿した熱気球大会の夜間係留を見に行ってきました。
これも競技ではなく観客向けのデモなのですが、休日だったこともあり、かなりの人出でした(^^;。
会場の河原沿いにこの大会期間だけの臨時駅が開設されるので、電車を利用して行ったのですが、帰りは改札から1km近い行列ができまして、終電までに乗れるかヒヤヒヤしましたが、無事帰れました。
肝心の写真の方ですが、夜間撮影の経験が浅いので色々試しながらの撮影でした。場所取りができず手持ち撮影しましたので、盛大に手ブレしました。
今回は以下の(当然っちゃ当然の)ことを学習し、少しカシコクなりました。
・このような、明るさの変化が激しい被写体は、絞り優先だと露出が思い通りにならない。絞りとシャッタースピードはマニュアルで行くべし。
・シャッターチャンスを逃さないように、ノイズは妥協してISO感度を上げるべし。
この写真は、150枚撮った中の数少ない成功例です。それでも手ブレしていますがwww
SILKYPIXで現像しています。(調子:超軟調、Color:やや強)
それにしても、L10 + キットレンズは同社製コンデジと比べると手ブレ補正が弱い気がする・・・。こんなもんなのかなあ。 -
こんな凄いイベントがあるんですね~。
1kmの行列ができるぐらい、人がいたんですか!
これってそのまま、浮いてどっかに行っちゃうんですかね?
いあーシャッター速度1秒で、このブレの無さは凄いですね。
ニコンはボディーには手振れ補正がないのが、ちょっと悲しいところ・・・。
夜間撮影で三脚使えない場合は、明るいレンズを使ったり、ISOを上げたり、若干RAWで暗めに撮って、後で明るく補正するとか・・・。
どーしても妥協しないと難しいですね。
でも明らかにコンデジより綺麗に撮れるのは、一眼の良いところですよね~。 -
そうですね、1秒でこのブレですもんね。これで不満を言っていてはバチ当たりですねw
早く明るいレンズを手に入れたいものです。
バルーンは、みんなそのまましぼんで、撤収していました。

